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今日のししくらセレモニー 花祭り

2019.04.08寺院ニュース

こんばんは。業務で更新が遅くなりました。

本日はお釈迦様の誕生日「花祭り」の日蓮宗遠光院休息山圓教寺さまに登山しました。

 

 

【写真】日蓮宗遠光院休息山圓教寺・本堂です。


 

 【写真】お釈迦様は藍毘尼園(るんびにえん)とよばれる花園でお生まれになりました。天からは甘露の雨とたくさんの花が降り注いだといわれています。   

釈迦仏が右手は天を指し左手は地を指して立っています。

お釈迦様は生まれたときに「天上天下唯我独尊 三界皆苦我当度之(てんじょうてんがゆいがどくそん さんがいかいくがとうどし)」と言われたそうです。

 

この意味は私の上にも下にもほかに私はいない。私はただ1人の存在である。この世に個として存在する「我」より尊い存在はないということで人間の尊厳をあらわしています。

 


 

 

 

【写真】お釈迦様の誕生をお祝いして釈迦仏に甘茶を沢山降りかけました。ご利益もありそうです。w

 

花祭りは「いのち」あるものすべてが仏の子であることに気づき敬い合う大切な日です。

 

 

 


 

 

 

【写真】花祭りといえば「甘茶」ですね。圓教寺オリジナルブレンド甘茶を私たちもご馳走になりました。

 

 龍門義通御住職さま自ら漢方の効果もあるアマチャヅルと甘露を煮込んで「甘茶」を作り法要に参加される方に振舞います。

 

 

 


 

 

 

 

 

【写真】お茶の味はやわらかい甘みと後味がさっぱりとしておりとても美味しかったです。おかわりをして2杯もいただきました。ありがとうございました。

 

 


 

【写真】お釈迦さまです。諸説ありますが29歳のときに出家して体が極限までやせ細り骨と皮だけの姿になるまで苦行に励みました。

お腹と背中がくっつきそうですね。仏教の目的は成道つまり悟りを開くことにあります。

 お釈迦さまも悟りを開くために数々の厳しい修行を積まれました。しかしそのような苦行ではとうてい悟りに至ることはできないと知り菩提樹の下で瞑想されるのです。そして二十一日間の瞑想の後の12月8日に悟りを開かれました。


 

【写真】合掌。礼拝。

 

 

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