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エピソード1 「突然の死」

2015.05.23エピソード

こんにちは。今日も気持ちのいい天気ですね。

健康にはみなさまも関心があると思いますが、私も朝から大和市のガン検診へ行ってまいりました。
多くの市民の方が自分の体調管理に気を使っていると感じました。いつまでも健康でいたいですね。

今回からブログで新・シリーズ「エピソード」を連載していきます。IMG_7163[2]
これは葬儀エピソードから考察するテーマで私個人の意見を交えたものです。(※プライバシーに配慮して、一部フィクションとなっている部分も織り交ぜています)

本日のタイトルは「突然の死」です。

昨日まで元気だった人が、次の日の朝冷たくなって亡くなっていた。というケースの葬儀を何度か施行させて頂いた事があります。
仕事の業務的には遺体を警察まで運んだりと大変な仕事になりますが、それ以上に残された遺族との葬儀の打ち合わせのほうがかなり大変です。

遺族は心にポッカリと穴の開いた放心状態のまま葬儀の日取りや葬儀代の見積もりをしたり、訃報を親族や親しい人達に知らせなければいけません。

そこでの見積もりというのは何度やっても難しいです。
言葉の一つ一つに細心の注意を払い、相手との的確な見積もりをするのは本当に大変なものです。

「昨日まで元気だったのに。どうしてなの?」と聞かれることもありました。

遺族としてはやり場のない憤りをどうしていいのか分からず、私につぶやいたのでしょう。

その時は返す言葉もなく、ただ黙って話題が変わるのを待つしかありません。こういう時の家庭は大黒柱の御主人様が突然亡くなって、残されたのが奥さんと小さい子供達という最悪のケースです。

「突然死」というのはたまにテレビなどに特集されていますが、実感のない人が大半だと思います。
しかしこの仕事に就いていると嫌でも実感させられます。そして自分自身にも十分有り得ることであります。

私はこの仕事に就いてから思いました。

『人生は一度きり』

人間いつ死ぬか分からないのなら、人生に悔いのない様に今を大切に生きようと。

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