こんなときどうすればいいのかお答えしますお急ぎの方へ

入院している家族が急に亡くなったり不慮の事故などによる急な死の場合もあります。
そんなときに落ち着いて行動できる方は少ないです。誰でも動揺いたします。
その中でも家族は故人さまのために行動しなくてはなりません。
急な状況でもあわてずに落ち着いて行動できるように・・
わたしたち「ししくらセレモニー」スタッフが全力でサポートいたします。
どうぞご安心ください。

病院や介護などの施設のケース

病院や介護などの施設で亡くなった場合はご自宅もしくは安置施設に移動しないとなりません。
病院や介護などの施設のスタッフから急いで寝台車の手配を求められる場合もあります。
そして手配できない場合はその施設で契約している葬儀社があればその業者がよばれることになります。
でも落ち着いてください。その施設でお世話になっていたからといってその葬儀社を使わなくてもよいのです。
施設と契約するには契約金が発生するのが業界の慣習です。その費用が葬儀代金に上乗せされている場合も考えられます。すぐに「ししくらセレモニー」にお電話(046-289-2828)ください。施設の場所にもよりますがおよそ1時間30分で迅速にお迎えにお伺いします。

不慮の事故など神奈川警察のケース

一例ですが不慮の事故(交通事故・自宅で急死など)でお亡くなりになられた場合は「死亡診断書」が発行されません。その際は病院から所轄の警察の霊安室へ移動して警察官が検視いたします。
そのあとに大学病院などへ移動し医師がご遺体を解剖等により検案します。そこで発行されるのが「死体検案書」です。この書類で「死亡診断書」と同様に市役所で火葬許可証をいただくことができます。(書類はほぼ同じ様式です)
「ししくらセレモニー」ではこの一連の流れでご遺体を搬送する寝台車のお手伝いをさせていただきます。
警察官に葬儀社を聞かれた場合は「ししくらセレモニー」とご指名ください。
(※県警と懇意している警察専門葬儀社もあるそうです。後々のトラブル防止のためにもご注意ください)

急にお亡くなりになられたときの流れ

  • ししくらセレモニーへお電話ください。 電話046-289-2828

  • 寝台車で病院や介護などの施設に寝台車で迅速にお伺いします。

  • (警察のケース)所轄警察署の霊安室へ移送します。警察官による検視が行われます。

  • (警察のケース)大学病院などへ移送します。解剖などで医師が検案します。

  • (警察のケース)死体検案書が発行されます。医師へ検案料のお支払いが発生します。

  • ご自宅や安置施設のご希望の搬送先にご安置します。枕飾り・ドライアイスをお持ちします。

  • ご葬儀のお打合せをさせていただきます。

もしものときにすべき3つのこと

  • 近親者への連絡

    近親者に落ち着いて電話連絡します。
    状況を伝え近親者がどこに集まるのかを相談します。
    検案の場合は医師へお支払いが発生します。(最高で88,000円します)お金のご準備をお願いします。

  • 葬儀社を決める

    葬儀社選びは慎重に行ってください。
    ししくらセレモニーでは取り急ぎ搬送のみの依頼も承っております。
    ご安置後によくお考えいただいてから葬儀社を決定しましょう。

  • ご安置場所を決める

    安置場所はご自宅なのか安置施設かを決定します。
    マンションなどの場合はエレベーターの中に搬送用ストレッチャー用の扉があります。通常は施錠されておりますので管理事務所に鍵の手配をお願いします。

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