もしものことからお金のこと そして大和斎場についてよくあるご質問集

事前に考えておくこと

もしも危篤のときは

一刻を争う状況です。会わせたいご親族やご友人に連絡をします。
たとえ早朝や深夜やでも失礼にはあたりません。
キリスト教では臨終に牧師や神父がお祈りを捧げますので宗教者にも連絡をします。

もしも自宅で亡くなったら

主治医がある場合はすぐに連絡します。主治医がない場合は救急車を手配します。
日本の法律では死は医師によって宣告されます。
意識や反応がない場合は勝手に動かしたりしないでください。
状況によっては警察扱いになることもあります。

病院から移送されるときは

一般的に病院でお亡くなりになられた場合は看護師のエンゼルケアが行なわれます。
病院の室内着等のままではなく浴衣やご本人の洋服にお着替えになる場合もありますので事前に病室へお気に入りの洋服をご用意しましょう。自宅に到着しましたら北向きにお布団を敷いてください。掛け布団もご用意してください。布団カバーはなるべく白色の無地のものがよいでしょう。
ドライアイスの処置もしますのでタオルを3~4枚ご用意してください。新品のものではなくても結構です。

最初の打合せで決めることは

最初に日時と場所を決めます。菩提寺さまがある場合は一番に宗教者のご都合が優先されます。お付き合いのある寺院がない場合はご紹介いたします。
次に場所ですが大和斎場の式場をご希望の場合は先着順のご予約になりますのですぐに空き状況の確認をします。友引の火葬は「友を引く」という古くからの慣習で避ける傾向にあります。それとみなさまのご都合を合わせて日時と場所を決定いたします。
大和斎場は式場により開式時間や出棺時間が確定しており時間の変更は一切不可能です。ご注意ください。

喪主はどうやって決めるの

一般的に喪主は故人にもっとも近い近親者が務めます。
お連れ合いさまがご健在の場合は夫もしくは妻が務めます。その場合でも高齢や体調不良などの理由によっては子が務めます。すでにお連れ合いさまがご他界されている場合などは子が務めます。
子に兄弟がある場合は一番上の長兄が務めることが多いようです。しかし子が女性だけの場合は長姉もしくは長姉の夫が務めることもあります。

宗旨がわからないのだけど

菩提寺さまがある場合はそちらにお電話をして確認してください。
お付き合いのお寺さまがない場合で自宅に仏壇がある場合はご本尊さまを確認してください。
ご本尊さまが不明の場合はお位牌でも確認できる場合がございます。
自宅にお仏壇がない場合でお墓がある場合は墓石もしくは墓誌をご確認ください。
お墓もない場合は実家もしくはご本家などご親族に確認をしましょう。
各宗派に応じた寺院のご手配ができますのでお申し付けください。

通知をする人をどこまで把握すればいいの

家族葬をご希望の場合は近親者と親しいご友人などに限定しておきます。
もちろん勤務先などには家族葬で葬儀を行なうので会葬ご辞退のお願いや忌引き休暇などの申請などをお伝えします。もしお香典や供花供物のご辞退するなどもある場合はその旨もお伝えしておきます。
なお一般葬の場合は大和斎場の案内地図入りの訃報用紙をご用意いたしますのでお申し付けください。

費用の構成のこと

葬儀基本プランについて

ししくらセレモニーの葬儀基本プランの構成はおおまかにわけて5種類です。

  • 直葬といわれる式典は省いて火葬するだけのコースは火葬式プラン
  • お通夜はせずに省いて一日だけの葬儀式・告別式を行うコースは一日葬プラン
  • 現在主流でもある近親者と友人でお通夜と葬儀式・告別式を行うコースは家族葬プラン
  • 一般会葬者にご参列していただくお通夜と葬儀式・告別式を行うコースは一般葬プラン
  • 家族葬や一般葬でも生花祭壇をご希望になられる方のコースは生花祭壇プラン

返礼品やお料理のおもてなし費用について

上記の基本プランによっておおよその会葬者の人数を把握いたします。それを基に会葬礼状枚数を決定します。
会葬礼状は印刷物ですので返品は不可能です。ただし返礼品は使用数のみのご請求で返品することが可能です。
お料理については返品することは一切できませんのでご注意ください。お通夜時に不足する場合はお寿司に限り追加対応いたします。ただし追加対応は30分くらいのお時間が掛ります。
昔からお葬式では遺影写真とお料理の記憶が残るといわれております。どうしてもお料理が不足しますとさみしい印象が残ってしまう場合もありますので少し余るくらいに予備分も含めてのご注文をおすすめします。

宗教者へのお礼の金額について

菩提寺さまがある場合は寺院にお布施の金額の確認をしてください。その際は住職さまのお迎えなどの車両手配の件も確認してください。お布施の金額についてはこちらではお答えすることができません。
またお付き合いのある寺院がない場合はこちらで優良寺院をご紹介いたします。
当店ご紹介のお布施の金額としては読経代はお通夜が10万円・葬儀式・告別式が10万円・初七日法要が5万円での2日間で戒名(法名)無しの俗名でのお布施が合計25万円です。
さらに付帯費用としてお車代が一日1万円×2日間とお膳代が5千円×2日間で合わせて合計3万円です。
戒名(法名)代金は別に信士・信女が10万円。居士・大姉が25万円。院号居士・院号大姉が75万円です。
火葬式での炉前だけのお布施は5万円です。(戒名代別途・お車代別途)

お供え花などの代金はいつお支払いするのですか

ご葬家さまお取り扱いでのお供え花などについてはお通夜当日にすべてまとめてご精算いただきます。
その際はお供え花などの芳名で個別の領収証をご用意いたします。
また会社関係などの受注分については請求書を郵送してからの後払いも可能です。ご精算はお振り込みにてお願いします。

前金としていくら必要ですか

大和斎場での火葬料金と式場使用料ならびに安置室料金は手続きの関係からお通夜の前日までに前金としていただいております。そのほか多額の現金を防犯上ご自宅に保管するのが難しい方は前金としてお預かりいたします。
前金受領証を発行いたします。

葬儀代金のお支払いの期日はいつまでですか

ご葬儀後―週間以内のご精算をお願いします。現金もしくはお振り込みでのお支払いをいただいております。
なお生命保険金でのお支払いをご希望の方は保険金のご入金待ちをすることができます。その際は保険証券等をご確認をさせていただくことがあります。

クレジットカードは使用できますか

はい。VISA・マスター・JCB・アメックス・ダイナース・楽天カードなどほとんどのクレジットカードが使用できます。(限度額により最大1,000万円以内まで使用できます。但し規約により前金はカード不可)葬儀代金の一部をカード払いにして残りを現金でお支払いする事も可能です。

大和斎場について(コストカットの試算やお得度は当店での判断基準です)

どんな宗教でも祭壇が無料なの

はい。大和斎場の常設祭壇をご利用いただければ仏式祭壇・創価学会友人葬祭壇・日蓮正宗祭壇・神式祭壇・キリスト祭壇・音楽葬などの無宗教祭壇と数多くの宗教に対応しております。祭壇使用料も無料です。
祭壇の関連用品(焼香台・前机・曲禄・香炉・経机等)は設置されておりませんので「ししくらセレモニー」にてご用意いたします。関連用品は各プランに周辺備品セットとして含まれております。
(コストカットは当店白木祭壇設営費用350,000円~です・お得度★★★★★)

火葬場も近くにあるの

はい。火葬場は同じ敷地内で併設されており棺の移動も台車にて行います。徒歩約1分です。そのために霊柩車やバスも不要です。万が一に雨天でも施設内での移動になりますのでお傘なども不要です。
(コストカットは霊柩車40,000円~とマイクロバス40,000円~です・お得度★★★★☆)

式場使用料は本当に安いの

はい。大和斎場の式場使用料は第四式場で30,000円。第一式場~第三式場は各50,000円です。
しかも公営なので消費税は非課税です。この金額は民間の式場使用料のおよそ半分以下です。
民間式場使用料の平均相場はおよそ100,000円が一般的です。さらに消費税も課税されます。
(コストカットは式場使用料差額分50,000円~です・お得度★★★★☆)

通夜振舞いに独自のルールがあるの

はい。大和斎場では厳粛な葬儀をするために通夜振舞いは僧侶等の読経終了後となります。
これはかつてこのルールがないときに会葬に来られた方々が久しく再会されたりなどの理由により通夜振舞い時お酒が入るなどで大きい声で騒がれたりして残念なケースが多くありました。他家のご葬家さまにもご迷惑が掛ることもあることから大和斎場ではこのルールが制定し改善されました。現在では会葬者がお焼香してすぐに通夜振舞いをすることができません。読経が終わってからみなさんとご一緒に通夜振舞いを行ないます。以前に比べてご用意するお料理の数量を抑えることにもなりました。
(コストカットは通夜料理10名様セット37,900円~です・お得度★★★☆☆)

式場の予約状況によってはどのくらい待つの

はい。残念ながら年末年始や冬期の繁忙期は長いとおそよ7日間近くお待ちいただく場合がございます。
ご希望であればお待ちいただく間の安置室をご用意しております。冷蔵タイプで保存に適しております。
こちらの使用料は一日3,000円です。もちろん消費税は非課税です。民間の安置室の使用料は3,000円から高くて10,000円です。こちらは消費税が課税されます。
(コストカットは消費税の非課税分です・お得度★★☆☆☆)

火葬中の待合室の使用料も無料で使えるの

はい。火葬に伴う控室が一室使用できます。すべてテーブル・イス席で36名収容できます。
火葬中の待ち時間を利用して精進落としもできます。精進落とし後にご収骨をして解散という流れとなります。
収骨後に行なう精進落としの場合と比較すると火葬中の待合室でのおしのぎの費用とお料理屋等に移動する車両の手配や移動時間も省けます。
(コストカットはおしのぎの費用です・お得度★★★★☆)

売店お飲み物は値段も安いの

はい。ディスカウント価格ではありませんが一般的な小売価格でご提供されております。民間の式場では飲み物に上乗せされている場合もあります。大和斎場の売店では飲食時にテーブルに冷蔵庫から出したお飲み物を並ばさせていただきます。もちろん栓を開けなければ返品できますので使用数のみのご請求となります。お持込みすることもできますが運搬の手間や保冷度の心配そして飲み物が余ることも考慮すると売店をご利用された方がお得です。
(コストカットは飲み物の未開栓分が返品できます・お得度★★★☆☆)

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